FXTS Windows10による取引に注意!

FXTS Windows10による取引に注意!

記事公開日: 2015年11月01日

最終更新日: 2020年07月28日

FXブロードネットより、先日リリースされた「Windows10」による取引に関しての注意が公式サイトにてアナウンスされました。ここでは公式サイトでアナウンスされた注意内容を、もう少し詳しい解説を加えてご紹介してみたいと思います。

「Windows 10」および「Microsoft Edge」への対応について

既報の内容ではございますが、マイクロソフト社よりリリースされた「Windows 10」および、新ブラウザ「Microsoft Edge」に係わる当社取引システムのご利用環境についてお知らせ致します。

■新OS「Windows 10の」のご利用について

当社のパソコン版取引システム(ブラウザ版・ダウンロード版)につきましては、 現在以下のご利用環境にて正常稼働を確認させて頂いておりますので、ご利用は可能です。

□ご利用ブラウザ:
 Internet Explorer 11
 Firefox(ファイヤーフォックス)
 ※ブラウザ版取引システムでは、Google Chrome(ブラウザ)でのご利用は頂けません。

■新ブラウザ「Microsoft Edge」のご利用について

□ブラウザ版取引システム
 新ブラウザ「Microsoft Edge」のご利用に関しましては、Java(ジャバ)をサポートしておりませんので、当社ブラウザ版取引システムのご利用は頂けません。

□ダウンロード版取引システム
 ダウンロード版取引システムにおいては、正常な稼働を確認させて頂いておりますので、 ご利用は可能でございます。

※ 以下、2015年9月時点アナウンス内容

マイクロソフト社よりリリースされております「Windows 10」および、新ブラウザ「Microsoft Edge」に係わる当社取引システムのご利用環境についてお知らせ致します。

■新OS「Windows 10」のご利用について
 当社のパソコン版取引システム(ブラウザ版/ダウンロード版)につきましては、現在以下のご利用環境にて正常稼働を確認させて頂いております。

■ご利用ブラウザ
 Internet Explorer 11
 Firefox(ファイヤーフォックス)
 ※ブラウザ版取引システムでは、Google Chrome(ブラウザ)でのご利用は頂けません。

■新ブラウザ「Microsoft Edge」のご利用について
 誠に恐れ入りますが、新ブラウザ「Microsoft Edge」につきましては、Java(ジャバ)をサポートしておりませんのでご利用は頂けません。

「Windows 10」はOKでも「Microsoft Edge」はダメ!

FXTS Windows10による取引に注意!イメージ

FXブロードネットのアナウンスでは、新OSである「Windows 10」については「Internet Explorer 11・Firefoxでの使用は問題無い」と言う発表が行われましたが、Google社提供のブラウザ「Google Chrome」やWindows 10と同時に公開されたマイクロソフト社の新ブラウザ「Microsoft Edge」では動作しないと言うことも同時に発表されました。

少し難しい話をすると、これには「Netscape Plugin Application Programming Interface(NPAPI)の非推奨化」と言う現在のインターネットブラウザシステムの移行が深く関係しています。

このウェブ業界の動きを噛み砕いて解説すると、「“NPAPI”と言うシステムを使わなくてもゲームや動画の再生ができる環境が整ったので、ブラウザと技術者側で協力して、“インターネット利用者に外部プログラムをインストールさせ動作させる危険性”を排除していこうじゃないか!」と言う動きです。

これは私たちインターネット利用者にとって安全な環境が広がっていく大変良い動きなのですが、その一方で、変化の動きが早すぎてしまい「特定のFXのトレーディングツールに必要なプログラムであるJAVAを呼び出さない」と言うトラブルが発生してしまいました。

実は、「Adobe Flash」「Microsoft Silverlight」「Java」と言った、現在でも動画再生やゲームなどで良く使われるシステムは“NPAPI”を使って表示されているため、“NPAPI”を排除してしまった最新のブラウザであるGoogle ChromeやMicrosoft Edgeでは、必然的に「JAVAを使ったトレーディングツールが起動しない」と言う訳です。

こうした事態に対応すべく、今後はFX業者側からも「“NPAPI”を使用しないでも起動するトレーディングツールの開発が行われること」は間違いありませんが、開発が完了するまでには少し時間が必要ですので、トレーダーの皆様は現在の動作確認が完了している環境のブラウザシステム「Internet Explorer 11」または「Firefox」を利用する必要があります。

少し難しい状況ではありますが、「Windows 10」へとアップロードしてしまった場合でも「Microsoft Edge」を利用しなければ問題はありませんので、もし「Microsoft Edge」で問題があることを感じた場合には「Internet Explorer 11」または「Firefox」をダウンロードして取引を行うようにして頂ければと思います。

また、設定変更によりGoogle ChromeブラウザでもNPAPIを実行できる環境へと変更は可能ですが、「取引動作確認環境外での取引は投資家にとってはリスクでしかありません」ので、お気をつけ頂ければと思います。

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FXTS Windows10による取引に注意!のまとめ

週末に「Windows 10」へとアップロードをして、インターネット環境が「Microsoft Edge」に変わったことで、「FXTSのトレーディングツールが動かない!!」と週明けからパニックになる方も中にはいらっしゃるかと思います。

そうした事態にならないように、特にパソコン初心者の方は「Windows 10」へアップロードは少し待つか、事前に「Internet Explorer 11」または「Firefox」のインストールする方法を調べておいてからアップロードを行って頂ければと思います。

現在では、「トレーダーによる取引環境の構築は必須」と言う状況となっておりますので、ここでご紹介した内容を頭の片隅に少しだけでも置いて頂ければと思います。

FXブロードネット(FXTS)での取引について

FXブロードネットでの口座開設には時間が掛かりますので、取引を希望される方は事前に口座申請を行って頂ければと思います。なお、口座申請は以下より公式サイトに移動すれば無料にて行えます。