YJFX! ヤフーグループの安い外貨両替!!

YJFX! ヤフーグループ!のイメージ

 海外旅行に新婚旅行、それに留学・ワーキングホリデーなど、数多くの場面で日本円を外国通貨へと両替しますが、実は、そのほとんどの方々が知らない間に数万円と言う両替手数料を銀行に支払ってしまっています。

 そこでここでは、そうした高額な両替手数料を支払うことなく、安全な外貨両替ができる、ヤフーグループの「YJFX!」を使った、「驚くほど安い外貨両替!」について解説をしていきたいと思います。

そもそも外貨両替の手数料はいくらか?

外貨両替の手数料はいくらか?

 海外旅行や留学などで外貨両替を体験された方は沢山いらっしゃるかと思いますが、では、「その時の両替手数料はいくらでしたか?」と質問をすると、「両替にどれくらい手数料が必要だったか分からない」と答える方がほとんどでしょう。

 これは、銀行側が提示している為替レートが分かりにくいことや、通常の両替が銀行側のサービスで行われていることから、多くの方が「両替手数料は安いものだろう」と信じきっており、「非常に高い両替手数料」に気付いていないため引き起こされている現象です。

 そこで、海外旅行を想定して「銀行を使って外貨両替をした場合に、私たちはいくら手数料として支払っているのか?」実際に確かめてみましょう。まずは、以下の大手銀行が提示してる外貨両替手数料一覧表をご覧ください。

大手3銀行と両替所の外貨両替手数料比較表

  みずほ
銀行
三井住友
銀行
三菱東京
UFJ銀行
両替所
アメリカ
(ドル)
3円 3円 2.9円 2.5円
カナダ
(ドル)
8.6円 10.6円 8.6円 8.0円
ヨーロッパ
(ユーロ)
6円 5円 9円 6円
イギリス
(ポンド)
11円 11円 12円 11円
オーストラリア
(ドル)
9.5円 10.5円 9.7円 9.5円
ニュージーランド
(ドル)
10円 10.55円 8.7円 8.5円

 上は、銀行や両替所が掲示している「外貨両替相場」から手数料を算出したものですが、比較表を見られても「なんだ10円程度か!」と思われる方が多いのではないでしょうか?それでは、もっと両替手数料を分かりやすくした以下の比較表ではどうでしょう?

20万円の外貨両替をした手数料比較表

  みずほ
銀行
三井住友
銀行
三菱東京
UFJ銀行
両替所
アメリカ
(ドル)
6,200円 6,200円 6,000円 5,200円
カナダ
(ドル)
18,000円 22,000円 18,000円 16,600円
ヨーロッパ
(ユーロ)
9,300円 7,800円 13,900円 9,300円
イギリス
(ポンド)
14,400円 14,400円 15,800円 14,400円
オーストラリア
(ドル)
20,000円 22,100円 20,300円 20,000円
ニュージーランド
(ドル)
25,000円 26,400円 21,800円 21,300円

 (2013年平均為替レート採用: 米ドル97.65 カナダドル96.37 ユーロ129.68 英ポンド152.70 オーストラリアドル95.39 ニュージーランドドル80.07)

 上の比較表は、現金20万円を両替した際の手数料ですが、家族旅行や留学など場合によっては上記の手数料の何倍もの手数料を支払うことになります。単純計算で現金100万円をニュージーランドドルに両替すると「安くても10万円以上の手数料」を支払う必要があるわけです。

 「外貨両替の手数料はいくらだったけ?」なんて言っている場合ではありませんね。

 しかし、この余りにも高額な両替手数料について、実は、その手数料を大幅に削減して「実質0円の両替手数料!」にすることが、最新の外貨両替方法を使うことで可能です。

証券会社(FX会社)を使う外貨両替とは?

 通常、私たちが日本円を外貨へと両替する場合、日本円を銀行へと持っていき、「外貨両替窓口」や「外貨自動両替機」を利用することにより、日本円から外貨へと両替しますが、両替の流れとしては以下のようになります。

銀行でアメリカドルへの外貨両替

銀行でアメリカドルへと外貨両替をするイメージ

 上の外貨両替の流れは銀行では無く両替所を使った場合も同じで、画中央の「銀行」が「両替所」へと変更されるだけとなるのですが、実は、「銀行」や「両替所」では、この「両替するという行為」に対して先ほど紹介したような高額な両替手数料が発生しています。

 「外貨両替で手数料を取ってるんだから、そんなの当たり前だろ!?

 と思われた方も沢山いらっしゃると思いますが、では、「自分で外貨両替をする」と先ほどの高額な両替手数料はいったい誰に支払うことになると思いますか?

証券会社(FX会社)でアメリカドルへ外貨両替

証券会社(FX会社)でアメリカドルへ外貨両替

 上の画像を見て頂ければ、ある程度の証券会社(FX会社)を利用した外貨両替の流れが分かっていただけるかと思いますが、実は、証券会社を利用して外貨両替をする場合、証券会社(FX会社)が提供する「外貨両替システム」を利用し、先ほどまでの「両替手数料」では無く、「外貨両替システム利用料を手数料として支払う」という流れになります。

 「でも、そのシステム利用時の手数料が高いんでしょ??

 と思われる方も多いと思いますが、このシステム利用料(正式にはスプレッドと呼ばれる)は、驚くほど安い両替手数料が設定されているから利用しない訳にはいきません。

20万円の外貨両替をした手数料比較

  みずほ
銀行
三井住友
銀行
三菱東京
UFJ銀行
両替所 FX会社
(YJFX!)
アメリカ
(ドル)
6,200円 6,200円 6,000円 5,200円 1508円
カナダ
(ドル)
18,000円 22,000円 18,000円 16,600円 1548円
ヨーロッパ
(ユーロ)
9,300円 7,800円 13,900円 9,300円 1520円
イギリス
(ポンド)
14,400円 14,400円 15,800円 14,400円 1536円
オーストラリア
(ドル)
20,000円 22,100円 20,300円 20,000円 1524円
ニュージーランド
(ドル)
25,000円 26,400円 21,800円 21,300円 1540円

 ※ 上記にはYJFX!の外貨出金手数料1回1500円が含まれます

 ここまで安いと、正直「銀行での外貨両替手数料とはいったい何のか?」と言いたくなる気持ちも分かりますが、これが「外貨両替手数料の真実」です。

 しかし、「外貨を現金で受け取る場合には、銀行側に対して「外貨取り扱い手数料」や「出金手数料(※)」といった手数料を支払う必要があるため注意が必要となりますが、「米ドル・ユーロ・イギリスポンド・スイスフラン・韓国ウォン・中国元」の場合には、「受け取り手数料を含めて700円」になるので、⇒ マネーパートナーズの外貨両替(こんなに得する外貨両替手数料の違い)をご参照ください。

 ※ みずほ銀行を利用すると、両替金額がいくらであったとしても「手数料は一律3,500円」となるので、金額が大きい場合には大幅に両替費用削減になります。

YJFX!を使う海外送金の安さは凄い!

 ここまで読まれて、「YJFX!で外貨両替してもあまり安くならないんじゃないの?」と思われた方もいらっしゃるかも知れませんが、実は、ヤフーグループの「YJFX!」の安さは、「海外送金」といって、両替した外貨を海外へと送金する時に絶大な効果を発揮します。

 通常、海外送金というのは、海外留学中の学費や生活費の送金、海外移住時の生活費の送金、外国で商品を購入した場合の送金等で利用されますが、一般的に5万円を超える金額となるケースがほとんどです。

 それでは、海外送金時にはいったいどれくらいの手数料を支払う必要があるのか見てみましょう。

外貨送金手数料比較

  送金手数料 備考
みずほ
銀行
5,500円 -
三井住友
銀行
4,000円 通常4,000円
海外店・連携銀行は3,500円
三菱東京
UFJ銀行
4,000円 インターネット経由4,000円
窓口5,500円
ゆうちょ銀行
(郵便局)
3,500円 手数料 2,500円
仲介手数料1,000円($10)
新生銀行
総合口座
4,000円 新生プラチナ 無料

 上の海外送金手数料比較表を見て頂けるように、「大体4,000円程度で海外送金が可能」だということが分かって頂けるかと思うのですが、実は、上の表は、「銀行側が提示している海外送金時の手数料であって両替手数料は入っていない」ので注意が必要です。

 こうやって銀行は海外送金に対する高さを認識させないようにしているのですが、では、実際に留学や海外移住時等で100万円の海外送金を行った場合、いくらの手数料が必要になるのか、両替手数料込みでみてみましょう。

100万円の外貨両替をした手数料比較

  みずほ
銀行
三井住友
銀行
三菱東京
UFJ銀行
YJFX!
(新生銀行)
アメリカ
(ドル)
15,800円
(10,300円)
13,800円
(10,300円)
14,300円
(10,300円)
5,530円
(30円)
カナダ
(ドル)
22,200円
(16,700円)
20,200円
(16,700円)
20,700円
(16,700円)
5,680円
(180円)
ヨーロッパ
(ユーロ)
17,100円
(11,600円)
14,300円
(10,800円)
15,600円
(11,600円)
5,570円
(70円)
イギリス
(ポンド)
32,900円
(27,400円)
29,700円
(26,200円)
30,200円
(26,200円)
5,620円
(120円)
オーストラリア
(ドル)
31,800円
(26,300円)
39,800円
(26,300円)
25,000円
(21,000円)
5,620円
(120円)
ニュージーランド
(ドル)
38,000円
(32,500円)
35,500円
(32,000円)
29,000円
(25,000円)
5,700円
(200円)

 ※ 上記にはYJFX!の外貨出金手数料1回1500円が含まれます
(2013年平均為替レート採用: 米ドル97.65 カナダドル96.37 ユーロ129.68 英ポンド152.70 オーストラリアドル95.39 ニュージーランドドル80.07、※ YJFX!のデータは1000通貨単位の取引でスプレッドから計算)

 「()」内で表示しているのが両替手数料ですが、海外送金の場合、通常の両替レートでは無く専門用語では「TTS・TTB」というレートが使われるのですが、それでもYJFX!を使った海外送金の安さを分かっていただけるかと思います。

 普通、留学や海外移住等で海外送金をされる場合、200万円~300万円という資金を送金されることになりますが、その場合は、「()」内の両替手数料を2倍3倍にして頂くことになるため、さらにYJFX!の安さに驚かれることになると思います。

海外送金時の注意

 先の比較表でYJFX!の海外送金時に「新生銀行」を利用した理由として、YJFX!にて両替した外貨を銀行側へと送金する際、一般の銀行では外貨を銀行側が受け取る手数料(被仕向送金手数料)が「無料」に設定されているためです。

 海外では日本随一の利用率を誇る「新生銀行」ですが、他の銀行で外貨を受け取った場合の手数料は最低でも2,500円で金額が増えれば増えるほど手数料も増えるので注意が必要です。

 また、金融機関によっては、リフティングチャージや、出金手数料が発生する場合があるので、事前にご利用中の銀行へとお問い合わせをされることもお薦め致します。

YJFX!の外貨送金が安くなる秘密とは?

 大手インターネット会社のヤフーグループの「YJFX!」を使うと、なぜ、ここまで海外送金が安くなるのでしょう?

 その秘密は以下の「YJFX!を使う海外送金の流れ」で簡単に分かります。

YJFX!を使う海外送金の流れ

YJFX!を使う海外送金の流れ

 上の画像では「青い矢印」と「赤い矢印」に色分けされていますが、実は、「青い矢印は無料での資金移動」、「赤い矢印は手数料が発生する有料での資金移動」を示しています。

 実は、YJFX!を使うことで両替等で資金が移動するため、海外送金までの手間が掛かるのは事実ですが、「資金移動時に手数料が発生しない」ため、銀行の海外送金手数料に加えて「高くても数百円の両替費用」だけで海外送金が可能になります。

 また、「新生プラチナ」といった海外送金無料になる会員の場合には、10万円程度の海外送金を行った場合には、実質4円~100円の手数料となり「海外送金手数料がかなり安くなる」と言っても良い状況で、数百万円クラスの海外送金でも「実質100円~600円程度」となります。

YJFX!を使う海外送金の注意!

 最後に「YJFX!」を使った海外送金を行うときの注意点についてですが、「YJFX!」は銀行口座のように登録すれば直ぐに使えるようなものでは無く、事前に登録申請を済まし口座開設を完了させておく必要があります。

 そこで、海外送金をお考えの方は、口座維持手数料や口座開設によるリスクの発生等もありませんので、「YJFX!の無料口座開設」等を利用した早めの口座開設をお薦め致します。

 また、FX会社ということで心配される方もいらっしゃると思いますが、「YJFX!」のシステムを使った外貨両替は、「銀行や両替所で日本円を外国通貨へと両替した場合と同じ資産リスク」となります。

 YJFX!の口座開設登録は以下の「YJFX!の無料お申し込みへ」よりお進みください。

YJFX!の無料口座お申し込みへ

YJFX! ヤフーグループの安い外貨両替!!のまとめ

 これまでの「YJFX! ヤフーグループの安い外貨両替!!」のまとめです。

  • YJFX!の外貨両替は銀行・両替所での両替よりも安い
  • YJFX!の海外送金はかなり安価な手数料になる
  • 口座開設を早めに行う必要がある
  • YJFX!の海外送金は「新生銀行」を使うと安い
  • YJFX!を使うリスクは外貨両替と同じ

関連記事